コンピュータをやりたくて大学を選び、ゲームを創りたくてアジェンダを志望。
「入社してまだ1年未満ですが、ゲーム部門で充実の毎日を送っています」。
2週間のインターンシップに参加し、
フレンドリーな社風にあこがれる。

高校生の頃から、コンピュータの情報処理の分野に進みたいと思っていました。新しい大学なら新しい何かが出来そうと、卒業生を出したばかりの公立はこだて未来大学のシステム情報科学部へ進学。サークル活動の映画部では演出や役者などなんでもやりましたし、ゼミでは直感的に操作する分野のプログラミングなどを研究しました。
アジェンダへの就職はゲームを作りたかったからで、地元の札幌に就職できることも魅力でした。大学3年の時にインターンシップで2週間、アジェンダで働かせていただきプログラミングなどを学んだことも大きな経験となりました。その時、会社の雰囲気や社員の方々とふれあう事ができ、とてもフレンドリーで居心地がよかったんです。こんな会社に就職したいと、その時に強く思いました。
「私服で会社に出勤できるので、学生時代の友人はうらやましがっています」。
憧れのゲーム開発の企画部門に配属、
学生時代のプログラミングとの違いにとまどう。
ゲームの企画をやりたかったので、履歴書には自分で考えたゲームの企画書を2つ添付。意欲を示したかったからですが、面接の際に企画書についていろいろと指摘され、やはり初心者であることを自覚しました。
しかし、意欲だけは通じたのか、希望がかなってゲーム開発部に配属。実際に入社して最もとまどったのが、学生時代とは違った実践的なプログラミング。大学の時に作っていたプログラミングは自分で何もないところから作ることが多く、最初から仕組みが分かっているものを作っていました。
しかし会社では、すでに別に出来ているプログラムに加えていくケースがほとんど。大学では使わなかった技術を使ってプログラミングするため、慣れるのに時間がかかりました。
まだ入社して半年くらいですから、残業もほとんどなく夜の7時までにはオフィスを出ます。私服で出勤できるので友人はうらやましがっていますし、いろいろな福利厚生も充実しています。いま仕事だけに集中できるので恵まれていると思っています。
「個人的に好きなゲームは、自由に動かせるアクション性の高いものです」。
社内でのスキルを高め世界に視野を向け、
世界中の人に喜ばれるゲームを作るのが夢。

いま実際にゲーム制作に関わっていますが、個人的に好きなのは、自分で操作するとその通り動かせるというようなアクション性の高いものです。
将来、自分がゲームを作るとしたらカラダと連動してリアルタイムで動くゲームを作ってみたいと思っています。アジェンダはそれができる会社ですし、いつか世界中の人々が楽しめるゲームを自分の手で作るのが夢です。
そのためには、もっと経験を積んでさらに勉強することだと思っています。まだ新人ですが、企画会議に出席し積極的に発言しアイデアを発表させてもらっています。その点も、入社前に持っていた一般的な会社の上下関係のイメージと、アジェンダとは大きく違っていました。
アジェンダでは役職をあまり意識することなく自由に自分の意見を言え、それを尊重する空気があるんです。さらに、先輩たちは「そんなに気を張らなくてもいいから、もっとリラックスしろ!」と、まだ緊張が解けない私に声をかけてくれます。そこには、新人をみんなで育てようという社風があることを強く感じます。
自分の夢をしっかり持って就活に望み、それを実現するための工程を進め。

ゲームを作る楽しみについてよく聞かれますが、まずは、現実には不可能なことでもゲームなら出来る面白さ。
さらに、ゲームを楽しむのは子どもからお年寄りまでと層が広いこと、さらに製品が娯楽という特異なジャンルという3点で、これまでのソフトウェアにはない面白さだといえます。
就職活動については、まず、自分の夢をしっかりと持つこと。それを実現するためには何をすればいいのかを考えて、必要なことがらを一歩一歩進めていく。
志望動機をしっかりと自分の中でかためて、面接では元気よくアピールできるようにすることが重要だと思いますので、みなさん頑張ってください。


