開発部門のほかゲーム部署もあり、専門以外の技術にもふれられ面白そう。
「就活を進めるうちに第一志望は、アジェンダとすでに決めていました」。
開発部門からゲーム、パッケージソフト、
ひろい事業を展開するIT企業。

大学の工学部で情報処理を学んだこともあり、就職先はソフトウェア開発分野に絞って活動しました。東京の企業をふくめ10社くらい訪問し、内定をもらった会社もありました。しかし、就活を進めるうちに第一志望は、アジェンダとすでに決めていました。
まず、地元札幌で仕事ができるのが魅力、なによりゲームなど、自分の志望するソフトウェア開発以外にもふれることができそうで面白いと思いました。たしかに、ゲームを作っているというインパクトからか、合同企業説明会でも、アジェンダのブースには朝から長い列ができることが多かったですね。朝一番で出かけて先頭に並んで意欲をアピールしたりして、当初の希望通り、アジェンダに入社することができ開発部に配属されました。
「ウチにはやさしく教えてくれる先輩は居ない」と、脅されて入社してみると?
パッケージソフトの開発にたずさわり、
これまで3つのプロジェクトに参加。
入社前にある取締役から「ウチはやさしく教えてくれる先輩はいないから、自分で勉強しないとダメだよ」と脅かされました。
「会社って怖いところかも・・」とびびって出社しましたが、開発部門の先輩たちはみんな親切で質問するとやさしく教えてくれました。さらには自分の話もよく聞いてくれ、みんな気さくな人たちばかりじゃないか!最初、ウェブのシステム関係のグループでjavaを使い年賀状サイトを担当。それを半年くらいやって、その後はプログラマーとしてソフトウェア開発にたずさわってきました。これまで3つのプロジェクトに関わり、新規立ち上げ、バージョンアップ、補修などさまざまな体験ができました。
私の平均的な勤務は、毎朝9時くらいに出社し18時にはなるべく帰社するように心がけています。しかし、プロジェクトの納期が迫ると、休日もなく24時過ぎまでの勤務が2週間以上も続くことも。そうやって苦労して立ち上がったプロジェクトが、クライアントによろこんでもらえると、疲れも吹き飛んでしまいます。
「いつかは自分で考えた企画を立ち上げたい、アジェンダはそれができる会社だと思っています」。
クライアントからの受託開発を通して、
将来の夢は、独自のソフト開発への参加。

ソフトウェア開発には無から有を生むモノ作りのやり甲斐があり、それを使ってよろこんでいただけるクライアントがいます。自分はまだまだですが、いつかは自分の考えた企画を立ち上げ成功させたいと思っています。
例えば、ウェブ関係での動画なんかもおもしろいことができそうですよね。アジェンダという会社は、それができる環境にあると思っています。
開発部のスタッフは13名で3つの班に構成され、私が所属する班では仕事の大半はクライアントのオーダーによる、ソフトウェアの受託開発がメイン。
いつか社内から独自のソフトウェア開発のプロジェクトが立ち上がれば、是非それに関わりたいと思っています。個人的にはウェブのシステムなどの開発をもっと進めて、何かの新しいウェブサービスを始められたらと思っています。
「パソコンが好きだけでは辛い、日々の勉強がもとめられる仕事です」
アニメやゲームなども好き、
休日には会社の野球部員として活動。

会社から帰宅しプログラムの勉強やゲームをするなど、パソコンの前に座るのはまったく苦になりません。アニメやマンガなども好きですが、休日には会社の野球部に所属し健康的にストレスを発散しています。
ソフトウェア開発の現場で実感することは、パソコンが好きと言うだけでは仕事としてつらいということ。次々と新しい技術が生まれてくる中で、日々勉強し続けなければならないので、その覚悟が必要です。
就職活動の際には内定がもらえるだろうかと、不安になったこともありましたが、あせることなく(言うのは簡単?)魅力のある会社なら顔を覚えてもらえるくらいに何度も訪問する熱意が必要。要はあきらめないで、がんばって欲しいですね。


