ver1.106.0リリース内容について

TravelMeisterをご利用の皆様、こんにちは。

2019年9月26日にver1.106.0をリリースしましたのでご紹介します。

■機能調整
 □消費税10%の適用期間を2019/10/01~に調整しました。
  ※本調整後は売上項目・請求項目マスターの請求項目一覧で設定された「税率基準日」に則り
   消費税10%の判断をします。
   マスターで何も設定されていない場合は売仕カードを作成した操作日で税率を判断します。
  ※すでに登録済みの売仕カードの税率は変更されません。

 □軽減税率用の消費税率の選択肢、「軽 8」を追加しました。
  ※請求書上で、現行の8%とは別の扱いになります。

 □売上項目・請求項目マスターの請求項目一覧に[軽減税率]列を追加しました。
  売仕カード作成時に「税率基準日」と「軽減税率」のチェックの有無で税率を判断します。
  ※すでにインストール済の環境では一覧の一番右端に列があります。

 □予約カードの請求書発行画面、および一括請求書発行画面の請求明細一覧に[税率]列を
  追加しました。

 □請求書、領収書を区分記載請求書の形式に対応しました。
  複数の税率(課税)の請求項目が含まれる請求書を発行する場合に、軽減税率対象である旨と
  税率ごとの合計額および消費税額の表記を追加します。
  ※複数の税率が含まれない請求書の場合は、今までと変更ありません。

■障害修正

 □予約カード画面の重要メモで、ダブルクリックする度に別ウィンドウが複数開く
  不具合を修正しました。

 □予約カードの参加者画面で個人マスターと連動した参加者の情報を「マスタ詳細」から開いた
  画面で編集・保存したときに、個人マスターのメモが参加者画面のメモと同一の場合は
  追記されないよう修正しました。

 □請求書発行画面の送付先変更で「マスターデータを使用する」のチェックをOFFにしたときに
 「支店名を印刷する」のチェックもOFFになって支店名が消えてしまう不具合を修正しました。

 □通貨マスターで社内レート一覧にデータが登録できない不具合を修正しました。

ご不明点等ございましたら、support@travelmeister.jpまでお問い合わせください。