マタタビ Suite - Webブラウザ使える旅行業向け基幹システム

製品の特長

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Webブラウザで利用できる
旅行業支援システム

「マタタビ Suite」はインターネットとWebブラウザを使える環境なら、WindowsでもMacでも関係なく利用可能! アプリのインストール作業不要で、OSのバージョンアップやパソコンの入れ替えを気にすることなく使い続けることができます。そして、Webブラウザの表示拡大/縮小に合わせて文字サイズが変わるので、視力の弱い方でも不便を感じることなく利用できます。

LAMP環境で導入・
ランニングコストを抑制

「マタタビ Suite」は大部分がLAMP環境(※)で動作するシステムなので、導入時のライセンス費用とランニングコストをぐっと抑えられます。費用と拡張性の観点からAWSなどのクラウドへの導入を推奨しますが、セキュリティの観点から自社サーバーを用いたいというご要望があれば、それに合わせたご提案も可能です。
※LAMP環境とは、Webアプリケーションを開発する環境として無償で使えるソフトウェアを用いている環境のことです。

業務渡航から企画旅行まで
幅広く効率的に管理

チケットの手配や顧客情報、売上や仕入の記録など、煩雑になりがちな情報を受注した予約単位で一元管理。業務渡航/手配旅行、受託旅行、企画旅行のそれぞれの性質に合わせて画面の入力項目が変化し、旅行管理業務の実態に合わせた画面デザインで効率良く入力できます。
さらに、やるべき作業をTODO一覧で確認できたり、請求書を送る前や売上が確定したタイミングで承認のプロセスがあるので、作業漏れやミスを防ぐチェック体制を築けます。

上場企業の会計基準に
対応できる経理機能

「マタタビ Suite」に登録された売上や支払などの金額データは「締め」(金額情報の確定)を行うことで以降の変更をできない状態にでき、自動で仕訳データが作成されます。「収益認識に関する会計基準」を意識した仕組みで、企画旅行は総額、手配旅行・受託旅行は純額で計上され、さらに、商品分類ごとに適切な計上日の設定、税抜き方式での仕訳に対応しており、会計基準に準拠した企業運営の実現をばっちりサポートします。

security

不正操作への対策も万全

「マタタビ Suite」ではデータが不正に改ざんされることを防止し、万一改ざんが行われた場合でも誰がどのような変更を行なったのか確認できる機能を備えています。画面の表示や特定の機能を操作できる社員を限定したり、データの保存の度に編集履歴が自動で残ったりすることで、社員の不正行動の抑止に繋がります。

外部システムとの連携にも
容易に対応

「マタタビ Suite」に登録したデータを外部システムと連携させたいというご要望にも、APIをご提供して対応可能。蓄積した顧客情報・予約情報・経理情報を外部システムと共有したり、外部システムからマタタビの予約記録を作れるようにしたり、幅広く便利に活用いただけます。

※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。